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2008年10月15日

二重瞼の種類は?

二重の種類には、
末広型と平行型があります。

末広型は、二重のラインが目がしらからつながっている二重瞼で、
平行型は、二重のラインが目がしらよりも
少しだけ離れたところからでている二重瞼です。

一般的には、東洋人(モンゴロイド)には末広型の二重瞼が多く、
東洋人以外には平行型の二重瞼が多いと言われています。
ですから、日本人は東洋人(モンゴロイド)なので末広型が多い、
と言うことになりますね。

私も奥二重ですが、末広型です。
目頭から奥二重なので・・・。

どうして東洋人(モンゴロイド)は末広型の二重瞼の人が多いのでしょう?
それは、蒙古ひだ(モウコヒダ)があるためです。
蒙古ひだとは、目頭のところにある皮膚のことです。
モンゴル人や中国人、朝鮮人、日本人などの人種には、
特有の蒙古ひだという皮膚があります。

そうはいっても、日本人などのモンゴロイドの中にも
白人や黒人、アラブ系の人種のように目がしらのモウコひだがなく、
目頭の切れたパッチリとした平行型の二重瞼になる人もいます。

パッチリとして華やかな平行型の二重瞼といえば
私は芸能人の中では歌手の浜崎あゆみさんが思い浮かびます。
華やかで魅力的な目ですよね。憧れます。

これは私の個人的な見解ですが、
やはり、両親からの遺伝の要素も少しは影響があると思います。
両親ともに一重瞼だとしたら、やはり一重瞼の確率が高いでしょうし、
また、両親が平行型の二重瞼だったら・・・
その確率も高くなるのではないでしょうか?

とは言っても、
「なりたい自分(二重瞼)になる」という気持ちは
だれも止められませんね。
タグ:二重瞼
posted by rikako at 10:00| Comment(0) | 二重瞼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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